5月 06
2015

結婚指輪のその後はどうなるか?

結婚指輪を購入して、無事に結婚式をして、結婚指輪を交換し合って左手の薬指にはめるという流れになりますが、結婚指輪というのはその後どうなっていくのでしょうか?

まず、一つはサイズが変わってしまうことがあるということです。

結婚すると幸せ太りで太ってしまう男性もいれば、妊娠をして指がむくんだり太くなってしまう女性というのはたくさんいます。

結婚したときの指のサイズが一生変わらないということはないのですね。

それは致し方ないことです。

もしもサイズが変わって、入らなくなってしまった、もしくは逆に指が細くなって抜けてしまうという様な場合は、サイズ直しをするといいでしょう。

結婚指輪を購入したお店では、その後のサイズ直しのアフターサービスをしているところがほとんどです。

お店によってはずっと無料でサイズ直しをしてくれるというところもある様なので、購入する時に確認しておくといいでしょう。

もう一つは紛失をしてしまう可能性があるということです。

人間誰しもが失敗はしてしまうものですが、大切な結婚指輪を紛失してしまったら悲しいですよね。

結婚指輪の紛失をしてしまうケースでは、やはり普段結婚指輪を取り外す機会が多い人の様です。

仕事上や指輪のことを気にしている人は結婚指輪を取り外すこともあると思いますが、外した時に指輪をどんな風に管理するかということを決めておく様にするといいでしょう。

指輪は実に小さなものですから、ポケットに入れていてうっかり落としても音に気づかず過ごしてしまうかもしれません。

失くさない様にする工夫をする様にしましょう。

参考記事⇒[http://www.mwed.jp/jyuku/categ6/lecture519/

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